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四字熟語_漢字検定4級レベル_意味から熟語

漢字検定4級レベルの四字熟語クイズ
意味から熟語を当てましょう!

四字熟語_漢字検定4級レベル_意味から熟語

文章に該当する熟語はどれでしょう?

1 / 10

美人のこと。 一度の微笑みが千金にも値することから。 「千金一笑」ともいう。

2 / 10

その場で判断してすぐに決めること。 「即断」と「即決」はどちらもすぐに決めるという意味で、同じ意味の熟語を重ねて強調した言葉。 「即決即断」ともいう。

3 / 10

高貴な生まれの人が他国をさすらって、苦難や恋などの苦楽を経験して帰国すること。 「貴種」は身分が高い家で生まれ育ったこと。 「流離」は他国でさすらうこと。 『竹取物語』や『今昔物語』、『源氏物語』などの物語の類型のことで「貴種流離譚」という。

4 / 10

非常に斬新ですぐれている詩文や音楽のこと。 石が破れて、天が驚くほどに素晴らしいという意味から。 「石(いし)破れて天(てん)驚く」とも読む。

5 / 10

非常に短い時間のたとえ。 または、人の一生が儚いことのたとえ。 「電光」は稲光。 「朝露」は植物の葉に宿る朝の露のこと。 「電光」と「朝露」はどちらもあっという間に消えるという意味から。

6 / 10

犯した過ちをすぐに改めることのたとえ。 朝に犯した過ちを夕方には改めるという意味から。 君子の心得をいう言葉。 「朝(あした)に過(あやま)てば夕(ゆう)べに改む」とも読む。

7 / 10

この世とは違う別の平和な世界。理想郷。 「世外」はこの世ではない別の世界のこと。 「桃源」は「桃源郷」を略した言葉で、別の世界にある平和で穏やかな世界をいう。 とある漁師が川をさかのぼって森の奥に進むと洞穴があり、その洞穴を抜けると、そこには桃の花が咲き乱れる美しい地があり、秦の乱から逃れてきた者たちが平和に暮らす理想郷を見つけたという故事から。

8 / 10

社会の風習や日常的に行っていることが乱れること。 「風俗」はしきたりや習慣。 「壊乱」は壊れて乱れること。

9 / 10

雨が激しく降るように、弾丸が降り注ぐこと。 「弾丸(だんがん)雨のごとく注ぐ」とも読む。

10 / 10

他人からの忠告は聞き入れがたいものだということ。 「逆耳」は聞きづらいということで、他人からの忠告は聞きづらいが、ためになるものなので、聞く態度をもつことが大切だという意味。 「忠言は耳に逆らう」とも読み、「忠言は耳に逆らえども行いに利あり」を略した言葉。

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