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四字熟語_漢字検定5級レベル_意味から熟語

漢字検定5級レベルの四字熟語クイズ
意味から熟語を当てましょう!

四字熟語_漢字検定5級レベル_意味から熟語

文章に該当する熟語はどれでしょう?

1 / 10

何かを成し遂げるでもなく、無意味に歳をとっていくこと。 「馬歯」は、自分の歳を謙遜していう言葉。 「徒」は、いたずらに、むだにという意味。 「馬歯(ばし)徒(いたず)らに増す」とも読む。

2 / 10

悪を滅するために、他の悪を使うこと。 毒を治療するために、別の毒を使うという意味から。 「毒を以て毒を制す」という形で使うことの多い言葉。

3 / 10

苦労しながらも学問に励むこと。 「孫康」は中国の人の名前。 「映雪」は夜の雪明りで書物を読むこと。 中国の晋の時代、孫康は灯り用の油を買うことが出来ないほど貧しく、夜は雪明りで読書をして勉強したという故事から。

4 / 10

一日中・いつも・終日という意味。 昔は一日を昼と夜の二つに分けて、さらに昼と夜をそれぞれ六つに区切り十二刻で表していたので、「二六時」は二掛ける六で十二刻となるため一日を意味していた。

5 / 10

人生の栄光や繁栄が、儚く消えてしまうことのたとえ。 「一場」はほんの短い間の意。 春の夜にみる夢のように儚いということから。

6 / 10

自身の都合のいいように解釈するために、他人の書いた文章や詩などから引用すること。 「断章」は文章の一部の部分を抜き出すこと。 「取義」は自分の都合のいいように意味を取ること。 元にした文章などの文脈を無視して、都合のいい部分に使うことをいう言葉。 「章を断ちて義を取る」とも読む。

7 / 10

少しの利益を得ようとして、大きな利益を逃すこと。 または、少しの利益を得ようとして、大損すること。

8 / 10

疑わしいことが多くて、心の中が疑問でいっぱいになること。または、たくさんの人が疑いの心を持つこと。 「群」は多いことや多くの人、「疑」は疑いの気持ちを持つこと。 「満腹」の「腹」は腹の中ということから、心という意味で、「満腹」は心の中がいっぱいに満ちるということ。

9 / 10

学問や芸術の奥義を、父親が子だけに代々と伝えていくこと。 「相伝」は何代にも渡って伝えていくこと。

10 / 10

万物が栄え、世の中が平穏に統治されていること。 または、天災などに見舞われることなく自然が穏やかなこと。 「地平」は世の中が平穏に統治されていること。 「天成」は天の運行がうまく進み、全てのものが栄えること。 「地(ち)平(たい)らかに天(てん)成(な)る」とも読む。 「内平外成」と同じく、元号の「平成」の由来とされる語。

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