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四字熟語_漢字検定2級レベル_意味から熟語

漢字検定2級レベルの四字熟語クイズ
意味から熟語を当てましょう!

四字熟語_漢字検定2級レベル_意味から熟語

文章に該当する熟語はどれでしょう?

1 / 10

たくさんの人々を同じように愛して、利益を公平に分かち合うこと。 「氾愛」は全ての人々を平等に愛すること。 「兼利」は利益を分かち合うこと。 中国の戦国時代、荘子が墨子の思想について述べた言葉から。 「氾(ひろ)く愛し兼ねて利(り)す」とも読む。

2 / 10

天と地が生まれる前の渾沌としている様子。 「天造」は天が世界を作ること。 「草昧」は始まる前の秩序もなく、渾沌としている状態のこと。

3 / 10

自然の景色を題材にして、詩を詠むこと。 「吟風」は風に吹かれながら詩歌を吟じること。 「弄月」は月を眺めて楽しむこと。 「風(かぜ)に吟(ぎん)じ月を弄(もてあそ)ぶ」とも読む。

4 / 10

実現不可能な計画を立てて失敗し、無駄な努力となること。 または、いつまでたっても悔やんでいること。 「精衛」は伝説上の小鳥の名前。 「塡海」は海を埋めること。 伝説上の皇帝炎帝の娘である女娃は東海で溺れ死んだ。 女娃は伝説上の小鳥「精衛」に化身し、自身の死んだ東海を小石や小枝などで埋めようとしたが、失敗に終わったという故事から。

5 / 10

人知を超えた怪しい化け物のこと。 「妖怪」「変化」ともに化け物という意味。

6 / 10

意識がはっきりしていない状態。 半分目覚めていて、半分寝ているということから。 「半睡半醒」ともいう。

7 / 10

一つの修行法を一心に励むこと。 または、念仏を唱えること。 「一行」は一つのことに専念すること。 「三昧」は精神を集中することで、心を安らかにすること。

8 / 10

目的を成し遂げて思いっきり喜ぶこと。 または、我慢を強いられていた環境から解放されて喜ぶこと。 または、積極的な心持ちになっていて活気づいている様子。 眉を上げて息を吐くことから笑顔や活気のある様子のこと。 「眉を揚げ気を吐く」とも訓読する。 「吐気揚眉」ともいう。

9 / 10

どうしようもなく困り果てること。 または、言い負かされて返答することが出来なくなること。 「閉口」は口を閉じて何も言わない様子のことで、困り果てた状態を意味する。 「頓首」は頭を地面につけるようにおじぎすること。

10 / 10

世界が乱れる前兆で、黄色い霧が辺り一面に満ちること。

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