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四字熟語_漢字検定2級レベル_意味から熟語

漢字検定2級レベルの四字熟語クイズ
意味から熟語を当てましょう!

四字熟語_漢字検定2級レベル_意味から熟語

文章に該当する熟語はどれでしょう?

1 / 10

自分の使いたい時に自由に使える物や技術、または人のこと。 「薬籠」は薬箱のことで、自分の家にある薬箱の中の薬はどれも役に立つものであり、必要なときに好きなように使えることから。

2 / 10

受けた怨みに対して、恩徳を持って接して恩恵を与えること。 「怨みに報(むく)ゆるに徳を以(も)ってす」とも読む。

3 / 10

道理がわからず、頑固で思考が鈍いひとのこと。 「冥頑」は頑固で道理がわからないこと、「不霊」は頭の働きが鈍いという意味。

4 / 10

よく肥えた平地がどこまでも広がっていること。 「里」は距離の単位で、「千里」は非常に長い距離のたとえ。 「沃埜千里」とも書く。

5 / 10

目的を成し遂げて思いっきり喜ぶこと。 または、我慢を強いられていた環境から解放されて喜ぶこと。 または、積極的な心持ちになっていて活気づいている様子。 眉を上げて息を吐くことから笑顔や活気のある様子のこと。 「眉を揚げ気を吐く」とも訓読する。 「吐気揚眉」ともいう。

6 / 10

実現不可能な計画を立てて失敗し、無駄な努力となること。 または、いつまでたっても悔やんでいること。 「精衛」は伝説上の小鳥の名前。 「塡海」は海を埋めること。 伝説上の皇帝炎帝の娘である女娃は東海で溺れ死んだ。 女娃は伝説上の小鳥「精衛」に化身し、自身の死んだ東海を小石や小枝などで埋めようとしたが、失敗に終わったという故事から。

7 / 10

苦労しながらも勉学に励むこと。 「懸頭」は縄を首にかけること。 「刺股」は穴をあけるための錐(きり)でふとももを刺すこと。 中国の漢の時代の楚の孫敬は、勉強をしているときに眠らないように、天井から下げた縄を首にかけて眠るとしまるようにして勉強を続けたという故事と、中国の戦国時代の蘇秦が眠くなるとふとももを錐で刺して、眠気を覚ましながら勉強したという二つの故事から。 「頭(こうべ)を懸(か)け股(もも)を刺す」とも読む。 「刺股懸頭」ともいう。

8 / 10

一度に二つのことを同時にすることは出来ないということのたとえ。 頭に盆を載せたままでは、盆が邪魔になって天を見上げることは出来ないという意味から。 司馬遷が死刑を宣告された友人に送ったとされる手紙の一節から。 「盆を戴(いだ)きて天を望む」とも読む。

9 / 10

格好だけが立派で、実際には役に立たないもののこと。 「陶犬」は陶製の犬のこと。 「瓦鶏」は素焼きの鶏のこと。 作り物の犬では番犬のように家を守ることはできず、作り物の鶏では夜明けを告げることはできないことから。 「瓦鶏陶犬」ともいう。

10 / 10

夫婦の間にも礼儀を保って、お互いに尊敬しあっていること。 「案」は食事などを載せる膳のこと。 中国の後漢の梁鴻の妻である孟光は、梁鴻に食事を出すときは、膳を眉の高さまで捧げて敬っていたという故事から。 「案を挙(あ)ぐること眉(まゆ)に斉(ひと)しくす」とも読む。

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